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   <title>稲作</title>
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   <published>2007-09-25T10:30:44Z</published>
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      <![CDATA[稲作（いなさく）は、イネ（稲）を栽培することである。主に主食のコメを得るため、北緯50°?南緯35°の範囲にある世界各地域で稲作は行われている。現在では、米生産の約90%をアジアが占める。稲の栽培には水田や畑が利用され、それぞれの環境や需要にあった稲品種を用いる。水田では水稲（すいとう）、畑地では陸稲（りくとう）・（おかぼ）とよばれる稲を使用されるが、生物学的な区別は特にない。また、初めに田畑にじかに種もみを蒔く直播（じかまき）栽培と、仕立てた苗を水田に植え替える苗代（なわしろ/なえしろ）栽培がある。

収穫後のイネからは、米 ・もち米、糠（ぬか）、籾殻（もみがら）、藁（わら）がとれる


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   <title>バイオの力</title>
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   <published>2007-08-09T10:14:17Z</published>
   <updated>2007-08-09T10:23:32Z</updated>
   
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      今日見たニュースで、「農林水産省は、食料生産と競合しない形でのバイオエタノール増産を目指し、稲わらを原料に使った実証試験に着手する。」という宣言をしました。
なんでも０８年度予算の概算要求に３０億円程度を盛り込む、大きなプロジェクトみたい。

今、実用化されているバイオエタノール生産は、原料のほとんどがトウモロコシ、サトウキビなど植物の食べられる部分。
米国やブラジルのエタノール増産で食料供給に悪影響が出始めたことから、草本系、木質系のセルロースなど食用でない原料を使う技術が注目されて来るのも考えられますよね。

　セルロースからエタノールを作るにはいったん糖に分解しなければならないため、トウモロコシなどに比べ技術的に難しいと言われています。

各国で開発競争が起きているようで、国内ではホンダなどが微生物を使って稲わらを効率的にエタノールに変える技術を開発した。
　同省の実証実験は、こうした実験レベルの成果を一歩進め、実用化に近づける。という気合が入ったものです。

ところでバイオエタノールとは？バイオマス資源ってなに?
 バイオマス資源とは「生物資源」という意味で、動植物などの自然から生まれた再生可能な有機資源のこと。この「バイオエタノール製造施設」で使われている建設廃木材、古紙、おからなどの食品廃棄物もその一つです。最近、バイオマス資源を再利用する研究が各地で進められ、その有効活用が望まれています。


バイオエタノールとは？
バイオエタノールは、サトウキビ、とうもろこし、廃木材などのバイオマス資源を発酵し、蒸留して作られる植物性のエチルアルコールで、新たな燃料用エネルギーとして注目されています。「バイオエタノール製造施設」で作られたエタノールは、自動車やボイラー等の燃料として利用されます。


バイオエタノールを使うと、どんなメリットがあるの?
バイオエタノールはガソリンと混ぜて使うのが一般的で、日本では現在法律で3％まで混合できることになっています。ガソリンに混ぜて使用することにより、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献します。また、石油の使用量が減少することでエネルギー資源を確保。さらに、廃棄物の削減にもつながる地球にやさしいエネルギーとして、大きく期待されています。



なにより、地球に優しいエネルギーとして、注目して欲しいです。


      
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